ICL(有機水晶体眼内レンズ)とは近視や乱視を矯正する目的で正常な水晶体のある目に挿入する眼内レンズです。まぶたの形成手術は、いわゆる「二重まぶた形成手術」と同様のものですが、当院では角膜保護が目的の手術です。目の三大疾病(白内障・緑内障・糖尿病網膜症)を当院では先進の技術と機器を用いて高い水準の治療を行います緑内障は早期発見・早期治療が大事になってきます。点眼薬などの薬物治療、レーザー治療、手術によって、症状の進行を止める必要があります。白内障手術は昔と違い眼科手術の向上、手術器具の開発に伴い、現代では比較的ストレスが少ない日帰り可能な手術となっています。レーザーで近視や乱視矯正をするレーシックを一早く取り入れ、多くの実績を残しています

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズの形状と眼の中での位置

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眼内レンズの直径は6.0mm材質はシリコン・アクリルといった高分子素材です。
虹彩の奥に支持ループで固定されますので、眼球内部で動くことはありません。



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多焦点眼内レンズが遠くから近くまで見える理由

多焦点眼内レンズが遠くから近くまで見える理由

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眼内レンズ表面での屈折率が異なることによって遠くから近くまでピントが合う構造になっています。
すべての距離が完璧に(シャープに)見えるわけではなく、距離によって見え方に差がある場合もあります。
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白内障手術後の老眼矯正

白内障手術後の老眼矯正

多焦点眼内レンズによって老眼を解消することも理論的には可能です まだ白内障が軽く視力にあまり影響していないときでも いずれ白内障が進行して手術が必要になるでしょうから それをさきどりして多焦点眼内レンズによって老眼 もう解決することも可能です


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白内障手術後の乱視矯正

白内障手術後の乱視矯正-1(LRIによる矯正)

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乱視が軽度であればLRIという方法が有効です。乱視の方向にそって角膜に切開を加える事で角膜のカーブを正常に戻す方法です。











白内障手術後の乱視矯正-2(Touch-upによる矯正)

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エキシマレーザー装置をもちいて近視 ・遠視を強制するのと同じ方法で乱視を矯正する方法です.最も矯正 効果矯正精度が高い方法です。
遠視や乱視が強い場合にはLRIでは矯正に限界があります。
Touch-up(レーザーによる矯正)では、より正確・高度に矯正することが可能です。

多焦点眼内レンズ手術で最高の結果を得るためにはTouch-up手術が可能な施設で手術することが重要です。



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先進医療に認定されています

先進医療適応の多焦点眼内レンズ

201.png多焦点眼内レンズは健康保険適応の手術としてはまだ厚生省は認可していません。眼内レンズ費用と白内障手術費用は自費分として負担していただくことになります。
しかし、この手術方法は「先進医療」として認定されており、民間生命保険の先進医療特約に加入していれば手術給付金で手術費用の全額あるいは一部が生命保険会社から支払われます。先進医療施設として認定されていない施設ではこの手続ができませんので手術費用は全額自己負担となります。
当院は先進医療の認定施設ですので、手続きなどの詳しいことはお聞き下さい。

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白内障手術を受けられる皆様へ

当院では現在、白内障手術に使用する最新の
二重焦点眼内レンズ「レンティスコンフォート」
の術後の視力等の成績研究を行っています。
白内障手術における最新の眼内レンズの有効性・安全性の確立のため、皆様の理解とご協力をお願い申し上げます。

【研究課題名】

  • 低加入度数分節眼内レンズ・レンティスコンフォートの使用と臨床成

【研究の対象となる患者様】

  • 白内障手術において、レンティスコンフォート眼内レンズを使用する患者様

【研究の目的】

  • 2018年に厚生労働省から認可された保険適応の眼内レンズ・レンティスコンフォートの術後成績を検討し、その有効性と安全性を検証して将来的な白内障手術における治療成績の向上を図ります。

【研究の実施予定期間】

  • 2018年12月1日より1年間

【研究で使用する診療録情報】

  • 裸眼及び矯正視力(遠方・中間・近方)焦点深度・眼鏡必要度

【研究の意義】

  • 本研究により得られた結果を今後の白内障治療に役立つより良いものしていきます

個人情報の取扱いと利益相反について:患者様の個人データは、患者様を特定出来ないように匿名化を行い、本研究の目的以外に患者様のデータは使用しません。また、研究の実施が患者様の権利・利益を損ねることはありません。

本研究の対象者に該当する可能性のある方で、診療情報を研究目的に利用されることを希望されない場合、あるいは本研究に関するご相談等がある場合は、当院医師または受付までお声かけください。

越智眼科 研究責任者 越智利行 
                                  Tel 0848-62-0331
                                  Fax 0848-62-0856

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〒723-0051 広島県三原市宮浦6-7-39

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■診療時間

外来診療時間

9:00~12:30
15:00~18:00
9:00~12:30
15:00~18:00
9:00~12:30 休診
9:00~12:30
15:00~18:00 
9:00~12:30
15:00~18:00 
9:00~12:30
15:00~17:00
休診

■メニューと料金表

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メニュー 料金(税込) 
白内障・その他
※保険診療
まぶた形成手術
※保険診療
一般診療
※保険診療

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越智眼科の姿勢

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越智眼科院長
越智利行

近視手術をお考えの方へ 1

エキシマレーザーによる近視矯正手術についてはこれまで約9000例(2007年12月現在)の手術を手掛けました。最近の事例では目標視力1.2以上への到達率は97~98%に達します。手術精度は、医師が自らの術式(ノモグラム)を確立しているかどうか、さらに最新の優れた装置を導入しているかどうかにも左右されます。

近視手術をお考えの方へ 2

エキシマレーザーによる手術の安全性は非常に高いと言えますが、リスクがゼロではありません。強度の近視、乱視や患者さんの体調によっても誤差を生じることがあります。 また、厚生省(当事)も過去10数年の実績をみて承認しましたが、術後の将来については誰も予想できません。しかし、私は自分が眼科医である限り、術後のケアを責任を持って継続することをお約束します。 私自身も2000年11月にLASIK手術を受けて、現在快適な生活を送っています。

近視手術をお考えの方へ 3

手術のメリット・デメリットを身をもって経験しており、その経験を活かし、ユーザー(患者さん)の立場に立ってアドバイスできると確信しています。 エキシマレーザーによる近視矯正手術の進歩は極めて早く、目標の視力にどこまで到達するかというレベルから、いかにクリアなビジョン(視機能、視生活)を実現するか、という段階に入りつつあります。「近視手術も量から質の時代」になりました。 近視手術は、ユーザーの方のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献する有力な選択肢のひとつとしての位置を確立しつつあるといって過言ではないでしょう。.
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略歴

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昭和54年 昭和大学医学部 卒業
昭和54年
昭和大学病院眼科 勤務


昭和55年

高津総合病院 勤務

昭和58年
富士吉田市立病院 勤務


昭和60年 オリンピアクリニック井上眼科 勤務
昭和63年 医療法人 社団 越智眼科 開業